Column コラム動物が出ているミュージックビデオの魅力

かわいい動物をあえてはずしたミュージックビデオ

これからミュージックビデオを制作しようと考えている人は、動物を起用してみてはいかがでしょうか。
犬や猫など様々な動物がいますが、動物はかわいいものです。
かわいい動物は癒し効果があります。
ミュージックビデオに動物を起用する場合、単に動物を登場させるのではなく、あえてはずすと良いでしょう。
Bingo PlayersがFar East MovementとフィーチャリングしたGet Upという曲のミュージックビデオには鳥を起用しています。
このミュージックビデオは、公園でおばあちゃんから餌をもらう鳥を撮影しており、ほのぼのとした光景が不穏分子の集団に代わり、鳥が主役になっており、ギャグ感覚で見ることができますが、内容や演出はホラーです。
かわいい鳥たちが復讐する姿を、このミュージックビデオで見てみてください。
犬はミュージックビデオだけではなく、CMやプロモーションビデオに起用されることが多い動物ではないでしょうか。
犬を起用したミュージックビデオの1つに、Julian LynchのNorth Lineがあります。
車窓から身を乗り出して、外を見ている犬の光景を目にしたことがある人も多いでしょう。
その光景だけでミュージックビデオをつくってしまうのは、とても斬新なアイデアです。
犬はかわいくて和む動物ですが、曲の明るい雰囲気が全体的に哀愁を漂わせています。
かわいい動物をあえてはずしたミュージックビデオ

シュールなミュージックビデオ

動物を起用したシュールなミュージックビデオもあります。
それは、Nathan K. のSloppy Loveです。
子羊を抱いてお兄さんが歌っているだけのミュージックビデオで、とてもシュールに仕上がっています。
羊は少し嫌がっているように見え、後ろ脚で蹴るなど見ている人も笑ってしまうミュージックビデオでしょう。
他にも、Sloppy Love以外の楽曲にHappier Thingという曲がありますが、このミュージックビデオにもカモメが起用されています。
ただ見ているだけ楽しい動物のミュージックビデオは、注目を集めやすいです。
シュールなミュージックビデオ

動物を起用して話題を集めるミュージックビデオを制作しよう

テイラー・スウィフトのWildest Dreamsをパロディー化した映像も、動画サイトで話題になっています。
パロディーに挑んだのは、動物園のスタッフたちです。
本家のミュージックビデオでは、野生動物たちを起用していますが、パロディーでは本家にならって園内の動物たちと撮影されており、ほっこりできるミュージックビデオになっています。
テイラー・スウィフトのミュージックビデオでも話題を集めましたが、動物を上手く起用したミュージックビデオは、視聴者がパロディー化するなど話題になることができるため、制作してみてはいかがでしょうか。
思わず最後まで見てしまうミュージックビデオは、アメリカ出身の4人組バンド、OK GoのWhite Knucklesです。
このミュージックビデオにはメンバーと犬、ヤギがコラボレーションしてダンスをワンカットで魅せています。
動物好きには堪らないミュージックビデオでしょう。
このように動物をミュージックビデオに起用して、魅力的な映像を制作してみてはいかがでしょうか。
アイデア次第で話題を集めることができるはずです。
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