Column コラムセールスプロモーション映像を最後まで見てもらうためのポイント

興味を引き付けて離れさせない衝撃のスタート

興味を引き付けて離れさせない衝撃のスタート
動画にアクセスした視聴者の約半数が、15秒で内容を判断し、面白くなければ離脱します。
残りの2/3も、30秒が経つ頃には離脱するかどうかの判断を下します。
つまり、動画を見てもらうためには、冒頭にインパクトを持ってくることが絶対に必要なのです。
セールスプロモーション映像は、商品を売るための動画です。
視聴者の興味をかきたて、最後までの視聴をうながし、内容を意識してもらわなければ意味がありません。
視聴者の興味を強く引くために、冒頭にはインパクトのある仕掛けを意識的に用意しておきましょう。
いくつかの方法がありますが、効果的なのはコンテンツの内容を重視させ、物語の続きを知りたくさせるやり方です。
登場人物がどうなるのか、興味を持ってもらえれば、最後まで動画を視聴してもらえるでしょう。
また、冒頭から派手な事件を起こさせるのも一つの手です。
登場人物が事故にあったり、走りだしたりした場合、続きが気になる視聴者は最後まで動画の再生をやめません。
セールスプロモーション映像の作成は、冒頭勝負と考えて、思い切った演出を意識することが大切です。


商品購入につながる内容重視のセールスプロモーション映像

商品購入につながる内容重視のセールスプロモーション映像
冒頭で視聴者の心をつかみ、最後まで視聴を続けさせることはできました。
そのうえで大切なのは、視聴者が商品の購入に踏み切るよう、強く意識づけることです。
冒頭で派手な事件を起こした後は、最後に感情が動かされるようなラストも用意しておきましょう。
ネットのセールスプロモーション映像で好まれるのは、アクション、ユーモア、トレンドです。
最近では、通行人だと思っていた人たちがいっせいに踊りだすフラッシュモブ動画なども、ネット動画のトレンドにあがりました。
派手なアクション、スピーディな動きなどは、人の意識を強くひきつけます。
また、ユーモラスな物語でつづられるセールスプロモーション映像も、SNSなどで拡散されることがよくあります。
楽しい印象とともに拡散される商品名、社名が、今後の購入動機につながることは言うまでもないでしょう。
コンテンツとしてのクオリティの高さや、内容の興味深さはセールスプロモーション映像においても重要な要素のひとつです。
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