Column コラム航空業界が活用するセールスプロモーション映像

セールスプロモーション映像で潜在顧客のニーズをつかむ

セールスプロモーション映像で潜在顧客のニーズをつかむ
これまで航空業界では、機内動画を主にお客様への注意喚起に使ってきていました。
機内動画は、機内でやってはいけないことやトラブル時の対応策など、乗務員がする説明の補佐的役割を担っています。
しかし近年、航空業界の多くの会社が、機内動画にセールスプロモーション映像も用いるようになってきました。
自社規格の旅商品の説明や、地方の観光案内などを題材とした動画を流すようになったのです。
対象となる視聴者の層もまた広がりました。
従来のようにシートに着席した客だけではなく、YouTubeなどの動画サイトを使うことで、地方への旅行を考える観光客へのアクセスも可能になりました。
格安航空会社の参入など、より競争が激しくなる航空業界において、セールスプロモーション映像の重要度はますます高くなることでしょう。

セールスプロモーション映像で外国人観光客のニーズをつかむ

セールスプロモーション映像で外国人観光客のニーズをつかむ
日本を訪れる外国人観光客の数は年々増加しています。
2020年の東京オリンピックに向けて、来日する外国人観光客はますます増えると予想されますが、日本の地方への認知度はまだまだ足りてないようです。
事実、観光庁が行った調査によると、外国人観光客のほとんどが東京、大阪といった大都市のみに立ち寄って、その他地方に観光に出かけることはほとんどないということです。
この現状を変えるため、航空業界は地方の魅力を題材としたセールスプロモーション映像を作成し、外国人観光客へのアピールを始めています。
JALでは、地方の良さを伝えるセールスプロモーション映像に、地元出身の客室乗務員を登場させました。
乗務員が実際に歩き、食べ、伝える地方の風景は、機内はもちろんYouTubeなどで拡散されて多くのファンを獲得しています。
また、ANAは普段見られない空からの風景を、セールスプロモーション映像として作成し、公開しています。
映像には、行ってみたい、乗ってみたいという感情を動かす力があります。
航空業界が地方への観光客の呼び込みを考えるとき、セールスプロモーション映像は有効な手段であることがわかります。
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