Column コラム迫力のあるVRを用いたミュージックビデオ

見るたびに新しい発見があるミュージックビデオ

見るたびに新しい発見があるミュージックビデオ
VRという言葉を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。
VRとはバーチャルリアリティのことで、実際に体験していない世界を体験しているかのように感じることができます。
最近では、VRがミュージックビデオに活用されることが多くなっており、注目を集めているのです。
YouTubeでもVRを活用したミュージックビデオを視聴することができます。
パソコンで視聴する際には、動画の左上についているスクロールキーで方向を変えることができ、スマートフォンでは本体を動かすことで視点が自在に変えることが可能です。
また同じミュージックビデオを何度視聴しても、視点を変えて見ることができるため、視聴するたびに新しい発見があり様々な楽しみ方ができるでしょう。

VRを活用したミュージックビデオ

VRを活用したミュージックビデオ
VRがミュージックビデオに活用されるようになったのは、FacebookやYouTubeがVRを取り入れるようになり、360度撮影できる特殊なカメラがクリエイターの間で普及したためでしょう。
これからミュージックビデオを制作しようと考えている人は、VRを活用してみてはいかがでしょうか。
海外で制作されたVRを活用したミュージックビデオのひとつに、AviciiのWaiting for loveがあります。
Aviciiはスウェーデン発のバンドです。
ミュージックビデオでは、視聴者がのんびりとテレビスクーンを見ながら周囲を見回しているかのような気分にさせられます。
VRを活用したミュージックビデオの中でも、世界的に有名な作品です。
また、VRを活用したミュージックビデオですが、映画のワンシーンのような作品もあります。
それは、School Of RockのThe Musical – You’re in the Bandです。
5分ほどのミュージックビデオですが、室内の様子をずっと眺めていたくなる作品です。
日本初のVRを活用したミュージックビデオは、アーティストである倉木麻衣さんのYESTERDAY LOVEという作品です。
2016年に、SPACE SHOWER MUSIC AWARDSで最も優れたミュージックビデオディレクターに受賞される、BEST VIDEO DIRECTORを受賞している職人とコラボした作品で、VRの通常アングル以外に、上下左右の映像を楽しむことができます。
自分がミュージックビデオの中に紛れ込んだような錯覚に陥り、臨場感をリアルに表現している作品です。

バーチャルバンドもVRを活用している


バーチャルバンドもVRを活用したミュージックビデオを制作しています。
バーチャルバンドとは、メンバーが肉体を持つミュージシャンではなく、アニメキャラクターが演奏する架空バンドです。
最も有名なバーチャルバンドは、ギネスブックにも載っているイギリスのGorillazではないでしょうか。
GorillazのSaturnz Barz (Spirit House)という作品のミュージックビデオにはVRを活用しています。
このミュージックビデオは、公開されてから2日間で300万再生を突破しました。
平面アニメーションと3DCGを合成しており、立体感を感じるミュージックビデオです。
VRを活用したミュージックビデオの作品は、どれも遊び心があり、見るたびに新しい発見があります。
何度見ても楽しめる、VRを活用したミュージックビデオを制作してみてはいかがでしょうか。
今後も、VRを活用したミュージックビデオが増えていくことが期待されますが、他の作品よりも注目されるミュージックビデオを制作してみてください。
撮影機材があればVR動画を制作することが可能ですが、クオリティの高いミュージックビデオを制作するためにはプロの映像制作業者に依頼することをおすすめします。
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