Column コラムバズるセールスプロモーション映像の共通点とは?

バズるとは?

バズるとは?
「バズる」という言葉を聞いたことがあるという人も多いのではないでしょうか。
バズるとは、ガヤガヤ言う、噂するという「buzz」から来ており、インターネット上で特定の事柄が炎上したり話題になったりすることを指します。
また、似た言葉として「バイラル」という言葉も聞いたことがあるのではないでしょうか。
人から人へ感染する、伝わるという意味があり、バズると似ています。
近年では、バズ動画やバイラル動画を利用したマーケティング手法が注目を集めていますが、ただ映像を制作してインターネット上に掲載するだけではバズらせることはできません。
これから、バズるセールスプロモーション映像を制作しようと検討している企業は、ポイントを知っておきましょう。

バズった映像

バズった映像
バズるセールスプロモーション映像を制作する上で大切なポイントは、視聴者を楽しませる動画を制作することです。
企業アピールや商品、サービスのアピールばかりする動画もありますが、それだけでは視聴者の興味を惹きつけることができません。
視聴者が見入ってしまうような、楽しめるセールスプロモーション映像を制作しましょう。
海外でもバズる動画が話題になっており、その一つにSquatty Pottyというブランドの動画があります。
製品はお通じをよくするためのトイレに置く台ですが、王子とユニコーンが製品の魅力を、ジョークを交えて伝えるものです。
この動画がアメリカを中心に話題を集め、SNS上でバズりました。
無名ブランドであっても、セールスプロモーション映像をきっかけに製品が大ヒットすることもあります。
ユニークさだけではなく、可愛さもバズるポイントです。
他にも、Androidのイメージを伝えるために、スマホとはかけ離れた動物をモチーフにしたセールスプロモーション映像があります。
映像の最後にはさりげなくAndroidのロゴを見せ、広告感が全くありません。
動物の可愛さはシェア率が高いため、バズる動画になる可能性が高いです。
アイデア次第でバズるプロモーション映像を制作することが可能なので、まずはターゲット層やテーマを明確にしましょう。
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