Column コラム縦型動画を活用したミュージックビデオ

スマホの画面に最適な縦型動画

スマホの画面に最適な縦型動画2016年に注目トレンドと言われた縦型動画はアプリなどでも話題になりました。
スマホで動画を視聴する人が多いですが、その際に動画を縦向きのみで視聴する人が増えてきており、スマホで動画や写真を撮影する時も縦向きで撮る人が多いです。
縦型動画のメリットは、片手で視聴することができる、操作がしやすいなどが挙げられます。
スマホで動画を視聴することが多い人は、仕事の休憩時間や通勤、通学中などの空いている時間に視聴することが多いため、片手で簡単に視聴することができる縦型動画はスマホユーザーにとって最大のメリットだと言えるのではないでしょうか。

縦型動画の効果

縦型動画の効果縦型動画はスマホの画面いっぱいに表示されるため、インパクトがあり、視聴者の目を惹きます。
最近では、アプリ、インターネット広告、ミュージックビデオにおいて縦型動画を目にするようになりました。
動画は短い時間であれば、横型動画よりも縦型動画の完全視聴率が高い傾向にあります。
そのため、ミュージックビデオのような短時間の動画は縦型動画にすることで、より多くのユーザーが視聴するようになるでしょう。
音楽をプロモーションする上で定番の手段は昔からあるミュージックビデオですが、基本的には横長の動画がほとんどです。
しかし、最近では縦向きのミュージックビデオが少しずつ増えてきており、スマホで視聴してもらうことを目的としたミュージックビデオが制作されています。
また、20代女性は縦向きのみで動画を視聴する傾向にあるため、女性をターゲットにしたミュージックビデオを制作したいと考えている場合は、縦型動画にすると良いでしょう。

縦型動画を活用したミュージックビデオがある

日本でも縦型動画のミュージックビデオを制作しているグループがあります。 それは、6人組のガールズヒップホップグループ「lyrical school」の「RUN and RUN」です。 このミュージックビデオはスマホの画面をフル活用している動画で、自分のスマホがジャックされたような感覚になるミュージックビデオとなっています。 スマホでの視聴を前提として制作されたミュージックビデオとなっており、スマホでの着信、メール、カメラ、Twitterのツイート、通知などにメンバーや歌詞が流れます。 このミュージックビデオが公開されてから1ヶ月で再生回数が150万回以上を超え、注目されました。 アイドルファンや、lyrical schoolというグループ名を知らない人にも届いており、海外の有名動画メディアでも紹介され、国境を越えてしまったミュージックビデオです。 lyrical school以外にも、他のアーティストが縦型動画のミュージックビデオを制作しています。 縦向きのミュージックビデオを制作する際のポイントは、誰でも楽しめる動画にすることです。 スマホは世界共通のデバイスだからこそ、誰でも新鮮な驚きを体験できるように工夫する必要があります。 また、視聴者の感覚を振り回すこともポイントです。 「ため」を作り、乗っ取られたかのような驚きを与えるように工夫しましょう。 そして、アーティストの魅力が100%引き出すミュージックビデオにすることもポイントです。 スマホで視聴する縦型動画は、テレビやパソコンと比べて、視聴者との距離が圧倒的に近いため、アーティストの魅力を最大限に伝えることができます。 縦型動画を活用したミュージックビデオを制作したい場合は、これらのポイントをおさえて制作してみてはいかがでしょうか。
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