Column コラム心理学を活用したセールスプロモーション映像

4つの心理学

SNSでセールスプロモーション映像を活用しよう
セールスプロモーション映像の制作を検討している企業は、心理学を活用してみてはいかがでしょうか。
心理学を上手く活用すると、ユーザーの購買意欲を上げることができます。
テレビのCMでは、ターゲットを絞らずに幅広く認知度を高めることができますが、ネット上で配信するセールスプロモーション映像は、商品やサービスの魅力、効果をターゲット層に向けて伝えることが可能です。
心理学を活用すると、より効果があります。
購入するつもりがないユーザーに対して、商品やサービスに興味を持ってもらう心理学について知っておきましょう。
潜在層に興味を持ってもらうための心理学は、単純接触効果、カリギュラ効果、ツァイガルニク効果、損失回避といった効果が期待できます。
それぞれの特徴をおさえ、セールスプロモーション映像に取り入れてみてください。

それぞれの特徴を理解しよう

SNS用の動画を制作するポイント
単純接触効果とは、接触回数を増やすことで商品やブランドに対する抵抗感を減少させ、好感度を上げることが可能です。
セールスプロモーション映像への取り入れ方は、同じ商品やサービスの動画を何パターンも制作して配信し、一つの映像の中に繰り返し商品名やブランド名を入れます。
カリギュラ効果は、禁止を上手く活用して興味を持ってもらうことです。
例えば、「これは悪用しないでください。悪用する場合は以下の文章を絶対に読まないでください」などと、禁止することで興味をわかせます。
タイトルや説明に禁止するような内容を取り入れてみましょう。
ツァイガルニク効果は、あえて未完成の内容を取り入れて緊張感を持続させ、記憶に残りやすくさせる心理学です。
また、「続きはwebで」など、視聴者が最も知りたい内容をあえてセールスプロモーション映像で盛り込まずに、商品購入ページへと誘導させます。
数話完結にして、一つずつ更新していく方法も効果的です。
損失回避とは、利益を得ることよりも損をしないことを選択する心理学です。
不安を煽るような内容を取り入れ、それを解決する商品やサービスを提示します。
セールスプロモーション映像の視聴者が抱えている不安をマッチすれば、損失回避を利用した効果的な映像になるでしょう。
他にも様々な心理学があるため、上手く活用してみてはいかがでしょうか。

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