Column コラムイベントにおけるセールスプロモーション映像の活用法

販促活動にはセールスプロモーション映像がお勧め

販促活動は、企業にとって切り離すことのできない存在です。
特にイベントに参加する時や自社で開催する時などには打ってつけのPRの場となるため、インパクトのあるものを用意したいと考えることでしょう。
たくさんの人が集まる場所だからこそ、目に留まりやすいコマーシャルを行うことが重要です。
セールスプロモーション映像ならば、ポスターなどの紙媒体よりもきっと「惹きの強さ」を実感することができるでしょう。
より良い活用法を見出すことで、大きな成果に結びつけることも可能です。

映像は、シーンに合わせて様々なアプローチで製作することができますので、まずはどのように活かして行きたいのかを検討してみましょう。

セールスプロモーション映像の代表的なイベントでの活用事例

イベント時に流すセールスプロモーション映像には、様々なタイプのものが存在しています。
特に代表的なものをご紹介いたしましょう。

(1)イベント開催時におけるオープニング映像
オープニングセレモニーは、まさにイベントの開催を飾る「顔」のようなもの。
企業の既存イメージを前面に押し出しながらも、新たな顧客やビジネスパートナー獲得に向けてさらなる印象度を付加します。
イメージ映像や企業のロゴマーク、写真などをエフェクティヴに組み合わせ、強いインパクトを与えましょう。
会場の証明と連動させるなどの演出を盛り込むことで、より一層の体感的効果を期待できます。

(2)インターバル映像
イベントの休憩時などに流す映像です。
企業を象徴するマークや商品イメージを利用し、ゆっくりと回転させるなどのモーションを加えます。
オープニング映像のような強いインパクトとはまた違い、繰り返し目にすることで、親近感を与えやすくなるでしょう。

(3)企業、商品のプロモーション映像
イベント参加時などに活用したいセールスプロモーション映像です。
企業がどのような活動を行い何を販売しているかといった、「知ってほしいこと」をふんだんに盛り込みます。
自己紹介を行うようなイメージに近いでしょうか。
製作時のコンセプトを鮮明にしておくことで、強い印象を与えることにつながるでしょう。



イベントに訪れる人々に企業が何を伝えたいのか。
この1点に注力することで、セールスプロモーション映像は成果を見出すことにつながります。
企業の「らしさ」を豊富に取り入れて、訴求力の高い一本を作り出して行きましょう。

お問い合せはこちらから Contact

Pgae top