Column コラムCMとCFの違いについて

CMとは

テレビなどを見たときに、「続きはCMのあとで!」と良いところでCMに入ります。

CMとは

そしてどこかの企業の新商品のアピールなどが始まるわけですが、それがCMです。
CMというのは「Commercial Message」の略です。
テレビを見ていて流されるCMはテレビCMと言います。
CMという言葉はテレビのCMにのみ使う言葉ではありません。
CMというのはコマーシャルメッセージです。
コマーシャルという言葉は、「商業の」「工業用の」などという意味の言葉なのです。
つまりは、商業上のメッセージであり、テレビに限定するものではありません。
電車の中吊り広告や雑誌の広告欄などもCMだと言うことができます。
テレビで行われているコマーシャルメッセージだからテレビCMと呼ばれているわけです。

CFについて:CMとの違い

CMというのはコマーシャルメッセージのことですが、テレビCMではなくテレビCFということもあります。
CM制作をするのであれば、CMとCFの違いについて知っておきましょう。
まずCFというのは「Commercial Film(コマーシャルフィルム)」の略です。
つまりは商業上の映像作品というわけです。
確かに、テレビCMとテレビCFは同じでしょう。
でも厳密に言えばテレビCMこそがCFなのです。
テレビで流されているコマーシャルは映像作品であるので、厳密に言えばCFです。
違いはとても簡単です。
CFが商業上の宣伝のために作られた映像作品であることに限るのに対して、CMはCFを含むコマーシャル全般のことを指す。
違いというよりは、CFはCMの一部だといえます。

CFはテレビで流されるものだけではなく、映画館で上映前に流されるコマーシャル・街頭のモニターに映し出されているコマーシャルなどもCFです。 ただし、CM制作をやっている人でなければCFという言葉を知っている人は少ないです。
テレビCMがCFと表記されることが少なく、ネットの記事などで「CF」という言葉を見かけるのはそういうことです。
CM制作についてネット上で情報を得るときなどに、テレビCF・TVCFという表記をしている人の記事のほうがよりCM制作側に近いということです。
まとめると、CFは映像作品に限定されるものでありCMの一部です。
CM制作をしようと考えている人は、その違いを理解した上で制作に取り掛かりましょう。

CFについて:CMとの違い



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