President's Message ごあいさつテレビ制作と広告制作の架け橋になりたい

守り続けること・・・「面白いものをつくる」気持ち

「面白いものをつくりたい」
当社は2014年で設立10周年を迎える映像制作会社ですが、設立当初から守り続けていることは、このコンセプトです。テレビ番組をはじめとして、CMやプロモーションなど幅広い映像制作を手掛けており、偶然とご縁も重なって、現在では映像制作業界で名も広く浸透。「ちゅるんに任せれば面白いものが生まれる」と言われるまでに成長しました。

広がりを見せる映像の仕事

設立当初は、テレビ番組制作の仕事が中心でした。誰もが見たことのある関西の有名番組も数多く担当。そのTV番組制作で培ったノウハウを、少しずつCM制作をはじめとする広告宣伝に応用して、現在では、テレビ番組制作のほか、企業広告やイベント会場での映像など、業務内容はどんどん広がっています。

つくり手としての責任

起業当初から、制作業界に対して憂慮することがあります。それは「責任のあり方」についてです。売るのがミッションであれば訴求力を高め、エンターテインメントであれば、視聴者を楽しませる。そういった見ている人の感情を揺さぶる作品づくりという「責任」はしっかりと負わなければならないと考えています。

完成度の高い映像を制作しているにも関わらず、「Ustream」や「YouTube」などWeb上の強力なインフラを十分に活用しないまま、世間に注目されなかった事例が、過去にいくつもあったということを同業者から耳にしたことがあります。 ただつくるだけではなく、ターゲットとする、より多くのユーザーへ作品を届けることも「責任」と考える当社では、現在プロが使い切れていないインフラを最大限に利用することはもちろん、視聴者から「あっ、こう来たか!」と驚かせるような作品を提供し続けます。


当社では、テレビ番組と広告の2つの「美点」を知り尽くしていますので、例えばCMディレクターに番組制作の演出を担当させたり、広告宣伝のプロモーション撮影にテレビ専門のカメラマンを指名したりと、2つのノウハウを掛け合わせることが可能です。テレビとプロモーションがそれぞれに抱えるジレンマを払拭し、お互いを結びつける役割を担っていくことも当社の「責任」として考えています。

有限会社ちゅるんカンパニー代表取締役 三好 和也

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